Makernice

Seedream 5.0 — 14枚の参照画像から1枚の画像を

Makerniceチーム ·

Seedream 5.0 APIの料金:ByteDanceのSeedream 5.0は、Makerniceでテキストから画像が1リクエストあたり$0.0336、画像から画像が1リクエストあたり$0.042で、2Kの1区分です(料金表 v12、2026年11月4日時点)。モデルIDseedream-5.0で呼び出し、Makerniceの画像モデルで最多となる最大14枚の参照画像を融合できます。

特長

2K(単一料金帯) · テキストから画像 · 画像から画像

おすすめの用途

キャラクターシート、コラージュ、スタイルの融合など、多数の参照画像を組み合わせる画像ワークフロー。

入力

テキスト、最大14枚の参照画像

出力

画像

向かない用途

  • MakerniceのSeedream 5.0はリクエストごとに解像度を選べません。2Kの1段階のみで、解像度のパラメーターがありません。解像度を選ぶ場合はSeedream 5.0 Pro(1Kまたは2K)、Qwen3 Image(1Kまたは2K)またはQwen3 Pro Image(1Kまたは2K)をお使いください。
入力
プロンプト
アスペクト比
結果プレビュー
見積もり料金$0.03$0.0336/枚

セッションを確認しています…

こちらのプロンプトを試してみましょう

料金

米ドル建てのプリペイドです。確保された金額は、生成が完了した時点で差し引きに切り替わります。生成が失敗またはタイムアウトした場合、確保額は全額解除されます。*

2026年11月4日時点の料金です(料金表 v12)。

なお、生成物が出力のモデレーションでポリシー違反としてブロックされた場合は課金されます。サポートに手動での確認を依頼できます。

初回テストの費用

$0.03

2Kでテキストから画像を1枚生成。

チャージ額で試せる回数

チャージ

$15

約446回のテスト

$50

約1488回のテスト

$100

約2976回のテスト

チャージ額は$15〜$1,000です。無料枠もサブスクリプションもありません。

モデルモード解像度Makernice価格公式価格公式比
Seedream 5.0
ByteDance
テキストから画像2K-4%
2K$0.0336/枚$0.035/枚-4%
Seedream 5.0
ByteDance
画像から画像2K
2K$0.042/枚

このモデルの解像度は1種類に固定されているため、すべてのリクエストが同じ料金帯で計算されます。

Seedream 5.0 APIとは?

Seedream 5.0 APIは、ByteDanceのSeedream 5.0で画像を生成・編集します。解像度パラメーターは受け付けず、参照画像は最大14枚です。一方、Seedream 5.0 Proは参照画像が10枚で、1kか2kを選べます。参照画像の数を最も重視するならこちらを選んでください。

仕様

呼び出す前に確認しておきたいパラメーター、制限、課金ルール。

[MODEL]

モデルID

seedream-5.0 · ByteDance

[MODES]

モード

t2i テキストから画像 · i2i 画像から画像

[RES]

解像度

2K(単一料金帯)

[FRAMING]

アスペクト比(t2i, i2i)

1:1 · 4:3 · 3:4 · 16:9 · 9:16 · 2:3 · 3:2 · 21:9

[REFS]

参照画像

最大14枚、reference_imagesで指定

[INPUT]

画像入力

JPEG / PNG / WebP、各10MBまで、またはhttpsリンク。アップロードした画像は6日間使用できます。

[OUTPUT]

出力

画像。ファイルの保存期間は約30日間のため、早めにダウンロードしてください。

[PRICE]

料金

最低 $0.0336/枚 · 見積もりは12分間固定されます。解像度ごとの料金は上の表をご覧ください。

[GUARANTEE]

失敗した生成

失敗、タイムアウト、キュー待ち中のキャンセルの場合、確保額は全額解除されます。

生成方法は2種類、エンドポイントは1つ

modeを設定し、必要な入力を送るだけです。

テキストから画像

mode: "t2i" · prompt

作りたい画像をプロンプトで説明します。

画像から画像

mode: "i2i" · reference_images (≤ 14)

最大14枚の参照画像を追加し、編集内容や新しい画像を説明します。

このモデルで作れるもの

このモデルに適したワークフロー。

01

複数の参照画像による合成

被写体、スタイル、背景の画像を複数組み合わせて、新しい1枚の構図を作ります。

プレイグラウンドで試す
02

ワイド・ウルトラワイドのビジュアル

縦長や正方形に加えて、21:9のバナーやキービジュアルも作れます。

プレイグラウンドで試す
03

キャラクターシート

キャラクターをさまざまな角度から写した参照画像を多数使い、出力全体で見た目を揃えます。

プレイグラウンドで試す

Seedream 5.0をMakerniceで使う理由

支払い前に見積もり

すべての生成でまず正確な見積もりを取得し、12分間固定します。課金されるのはその金額で、それを超えることはありません。

失敗した生成は課金なし

確保された金額は、生成が完了した時点で差し引きに切り替わります。生成が失敗またはタイムアウトした場合、確保額は全額解除されます。キュー待ちの間にキャンセルした場合も解除されます。なお、生成物が出力のモデレーションでポリシー違反としてブロックされた場合は課金されます。サポートに手動での確認を依頼できます。

フィールド1つでモデルを切り替え

17モデルすべてで、リクエスト、キー、残高、コンソールが共通です。結果に満足できなければ、modelを変えてもう一度実行できます。

プリペイド、サブスクリプションなし

米ドル建ての残高をチャージし、生成ごとに支払います。月額料金もサブスクリプションもありません。

残高に有効期限なし

チャージした残高は無期限でアカウントに残ります。休眠手数料も目減りもありません。

自動フェイルオーバー

上流のチャネルが停止しても、リクエストは自動的にバックアップチャネルへ振り分けられます。コードの変更は不要です。

Seedream 5.0、Seedream 5.0 Pro、どれを選ぶべきですか?

モード、長さ、解像度、参照画像を比べたうえで、同じプロンプトをそれぞれで実行してみてください。

Seedream 5.0Seedream 5.0 Pro
モードテキストから画像 · 画像から画像テキストから画像 · 画像から画像
解像度2K(単一料金帯)1K / 2K
参照画像最大14最大10
最低料金$0.0336/枚$0.0351/枚

Seedream 5.0を3ステップで組み込む

見積もり、確保、差し引きまたは解除。各ステップで課金の仕組みがわかります。

[01]

APIキーを作成

コンソールでログインし、チャージしてキーを作成します。キーごとに利用上限額を設定すれば、使いすぎを防げます。

// コンソール → APIキー

[02]

見積もりと作成

modelフィールドをseedream-5.0にして、入力を/v1/generations/quoteにPOSTします。料金は12分間固定され、見積もりIDで生成を作成すると、その金額が残高から確保されます。

// POST /v1/generations/quote// POST /v1/generations

[03]

結果をポーリング

ステータスがsucceededになるまでGET /v1/generations/{id}を呼び出し、出力をダウンロードします。成功時は見積もり額が差し引かれ、失敗、タイムアウト、キュー待ち中のキャンセルの場合は確保額が全額解除されます。

// GET /v1/generations/{id}

同じIdempotency-Keyで再試行すると、二重に課金されずに同じ生成が返ります。

ドキュメント/API/SEEDREAM-5-0

APIリファレンス

このモデル用のリクエストをコピーしてそのまま使えます。全パラメーターのリファレンスはドキュメントにあります。

curl https://api.makernice.com/v1/generations/quote \
  -H "Authorization: Bearer $MAKERNICE_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "model": "seedream-5.0",
    "mode": "t2i",
    "prompt": "ゴールデンアワー、海を見下ろす断崖に広がる壮大なファンタジー都市。旗と滝、ウルトラワイドのマットペインティング。"
  }'

無効なリクエスト

400 invalid_requestでは、問題のある各フィールドが示されます。そのモードで使わないフィールドも拒否されます。金額は確保されません。

キーまたは残高

401はキーがないか無効であることを、402は残高またはキーの利用上限額が足りないことを示します。

見積もりの問題

料金に影響するフィールドを変えると422 quote_mismatch、期限切れの見積もりは410、使用済みの見積もりは409が返ります。新しい見積もりを取得してください。

失敗した生成

失敗した生成は課金されず、確保額は全額解除されます。なお、生成物が出力のモデレーションでポリシー違反としてブロックされた場合は課金されます。サポートに手動での確認を依頼できます。生成IDを控えておき、準備ができたら再試行してください。

よくある質問

このモデルについてよくある質問。

Seedream 5.0とは何ですか?
Seedream 5.0はByteDanceのAI画像生成モデルで、Makernice APIから1つのキーと1つのプリペイド残高で利用できます。最大14枚の参照画像を1枚に融合。Seedream 5.0はキャラクターシート、コラージュ、スタイルの融合向けに作られ、2Kの1区分で課金されます。
Seedream 5.0は参照画像を何枚まで使えますか?
画像から画像モードで、reference_imagesに最大14枚の参照画像を指定できます。
Seedream 5.0の料金は1枚あたりいくらですか?
Seedream 5.0の料金は、1枚あたりテキストから画像は2Kで$0.0336、画像から画像は2Kで$0.042です(料金表 v12、2026年11月4日時点)。実行前にPOST /v1/generations/quoteを呼び出せば、正確な金額がわかります。失敗した生成には課金されません。なお、生成物が出力のモデレーションでポリシー違反としてブロックされた場合は課金されます。サポートに手動での確認を依頼できます。
Seedream 5.0とSeedream 5.0 Pro、どちらを使うべきですか?
多数の参照画像を融合するならSeedream 5.0で、2kの1区分で最大14枚まで使えます。Seedream 5.0 Proは1kか2kを選べ、参照画像は最大10枚です。
1kか2kを選べますか?
いいえ。このモデルは2kの1区分で課金され、解像度パラメーターを受け付けません。1kと2kを選べるのはSeedream 5.0 Proです。
完成した画像はどう取得しますか?
画像のジョブも動画と同じ流れです。ジョブを作成し、成功するまでGET /v1/generations/{id}をポーリングしてから、APIキーを付けて/v1/generations/{id}/outputs/0をリクエストします。
日本円だといくらですか?
日本からアクセスすると、このページの料金は動画1秒あたり、または画像1枚あたりの日本円の目安(「約〇円」の形式、欧州中央銀行の中値で換算、税抜)で表示されます。料金の基準は米ドルで、日本からチャージすると日本円で決済され、決済時に2~4%の為替手数料と税が加わります。最終的な金額は決済ページでご確認ください。日本からのお支払い方法
JCBやPayPayで支払えますか?
いいえ。JCB、コンビニ払い、PayPayには対応していません。Visa・Mastercard、Apple Pay、Google Pay、暗号資産で支払えます。最低チャージ額は$15で、月額料金はありません。支払い方法

比べてみる価値のある類似モデル。

● さっそく始める

自分のプロンプトで試してみましょう

プレイグラウンドで試すか、APIキーを取得して今日から導入できます。

  • 支払い前に見積もり
  • 失敗した生成は課金なし
  • プリペイド、サブスクリプションなし
  • 残高に有効期限なし